ロシア共産党はソ連共産党と一味違う。4月22日議会で、ジュガーノフ・ロシア共産党党首はこう発言した。「今の戦争経済を維持することはもうできません。このまま行ったらロシアでは、1917年の革命のようなことが起きるでしょう」と。
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そして5月22日、同じくロシア共産党のスレイマン議員も、「ロシアに戦争を続ける経済力はありません。速やかに停戦しないと、国は生き延びることができません。予算の40%もが国防と公安に使われていては、投資もできませんし、占領地域の復興もできません」と発言した。
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どうやら共産党は、反戦、反革命で9月の総選挙を戦うつもりらしい。それが民意なのだとわかっている。でも革命を否定したら、共産党の存立基盤がなくなってしまうではないか。苦しいところだ。




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