河東哲夫 今の米国が尾羽打ち枯らしてもあれだけ威張れるのは、世界一巨大な消費市場(中国のそれの2倍以上)…
皇室典範改正では、女性天皇を認めるかどうかという問題は棚上げになった。今上(きんじょう)天皇はまだ丈夫だから、国論を割っ…
「まぐまぐ」社から、月刊メールマガジン「文明の万華鏡」第171号を発刊しました。その前文をここにご紹介します。) 「文明…
2007年1月、国連UNDP(「国連開発計画」と言って、国連諸…
(以下は以前アップした記事を、7月18日に全面改訂したもの) . 日本歴史紀行4:ユーラシアの中の飛鳥 …
トランプが初めて大統領に選出されたあとの米国に行ったことがなかったので、2018年10月古巣のボストンに行ってきた。これ…
(今般、一般財団法人平和・安全保障研究所が今進んでいる安全保障関連三文書改定を念頭に、政策提言集を出した。 タイトルは「…
トランプは第一期には北朝鮮関係でずいぶん動いたが、今回第二期ではこれまで動きなし。その間、北朝鮮はロシアの対ウクライナ戦…
(「意味が解体する世界へ」より。2003年頃の情景) . ソ連脱却・改革をめざす中央アジア 河東…
ウズベキスタンのタイム・カプセル 河東哲夫 2003年のある日、銀座でノスタルジック…