(「意味が解体する世界へ」より。2003年頃の情景) . ソ連脱却・改革をめざす中央アジア 河東…
最近本が出て評判になっているAmazon.co.jp: 継体天皇-六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」 (中公新書 291…
(これは最近のメルマガ「文明の万華鏡」に載せた記事の再録です。) 河東哲夫 .…
ウズベキスタンのタイム・カプセル 河東哲夫 2003年のある日、銀座でノスタルジック…
河東哲夫 日本の古代は、朝鮮半島、九州王朝、「神武天皇の東征」、崇神天皇、応…
イスラムも同じ人間 イスラム教というと、西側の連中もそして日本の我々も何か違和感をもって薄気味悪いもののように思う。だ…
大化の改新後間もない斉明天皇の時代。この時代はペルシャ文明の匂いがする。飛鳥に残る、いくつもの独特な石の彫像はゾロアスタ…
(今、日本で長期金利が上昇している。政府の財政政策への不信が原因だと言われる。2022年英国のトラス内閣は、財源なしの減…
河東哲夫 究極の多民族国家・ウズベキスタン どの国も実は単一民族国家ではなく、「…
「天元」のウズベキスタン (ユーラシアその1の続きです) 中央アジアはユーラシア大陸の真ん中にあって、中国、ロシア、イ…