以前NHKで懐かしい、あの鉄腕アトムの番組が立ちあがった(発足の時はフジテレビ系)頃の話をしていた。僕の世代にとっては、月光仮面の次は鉄腕アトム。両方ともテーマ・ソングはよく覚えている。名歌だった。
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ところがその鉄腕アトムは今見ると、2004年くらいの東京を舞台にしていて、1960年代初めの日本人が想像した、超近代の日本が描かれている。こっぱずかしくなるような近代ぶりで、街中の人ごみの半分はロボット(人ごみとは言わないだろうが)。今の現実はとてもそこまで行っていない。
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と思ったが、現代のロボットは体を持っていない。ChatGPTなどはまさにこれで、これならば、我々の生活の半分以上はロボットに占められていると言えるかもしれない。




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