今、またクマが人里に出てきて騒ぎになっている。
しかし昔のメルマガをめくっていて気がついたのだが、2020年の秋にははや、同じような現象が世界中で起きている。
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猛獣が人間の世界に入ってきたのか、それとも人間が猛獣化してきたのか、わからないが、家内の故郷デンマークでは狼が200年ぶりに「復帰」していると言う。それはもう2017年のニュースで、狼の復活はドイツ、フランス、ベルギー、スペインでも見られるのだそうだ。
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そしてNewsweekのコラムニスト、元CIA幹部のグレン・カールが書いていたが、彼の住んでいるボストン郊外では最近「喜ばしいことに」、コヨーテが見られるようになっていると言う。
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これは一体どういうことだ? 動物たちは人類の絶滅を予知していて、事前に縄張りを作りにやってきているのか、それとも最近の気候変動で森の中が住みにくいようになってきたのか。




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