ウズベキスタンのタイム・カプセル 河東哲夫 2003年のある日、銀座でノスタルジック…
イスラムも同じ人間 イスラム教というと、西側の連中もそして日本の我々も何か違和感をもって薄気味悪いもののように思う。だ…
(今、日本で長期金利が上昇している。政府の財政政策への不信が原因だと言われる。2022年英国のトラス内閣は、財源なしの減…
河東哲夫 究極の多民族国家・ウズベキスタン どの国も実は単一民族国家ではなく、「…
「天元」のウズベキスタン (ユーラシアその1の続きです) 中央アジアはユーラシア大陸の真ん中にあって、中国、ロシア、イ…
(この30年間ほどの旅のあとを、これからアップしていきたい。外交官だったから、その旅はどうしても政治とか経済とか、「情勢…
河東哲夫 ウクライナが戦争で優勢になっている。ロシアが兵員と弾薬不足で戦線を膠着させる中…
(これは5月中旬、講談社の「現代ビジネス」に掲載した記事です。既に時がたっていますが、記録のためにアップしておきます) …
これまでは、「米国は先進国の中で珍しく、これからも人口の増大が顕著な国で、それが米国の成長を支えている」と書いてきた。こ…
ウクライナ戦争は、ロシアが限界を露呈。ドローンにAIが加味される新展開で、劣勢。米国に泣きついて仲裁してもらおうと言う魂…