1970年代、石油危機は2回起きた。まだ通産省に勤務していた堺屋太一氏は「油断」を出版。油が切れた時の日本の惨状を描いた…
米国はこれまで各軍種に世界最高の兵器を揃え、これらを人工衛星を介する通信で統合的に運用するNetwork-Centric…
今のイラン戦争を見ていると、米国海軍の艦船、特に空母がホルムズ海峡に近づかない、あるいは近づけないでいることが目に付く。…
現代のポピュリズム国家は、財政赤字拡大を宿命づけられている。民意に従えば、税金はできるだけ低く、一方社会保障はできるだけ…
(ちょっと順番を間違えた。モスクワ定点観測で2002年のものを見つけたので、0という番号をつけて掲載しておく。写真もつけ…
筆者は、ChatGPTに頼んである。米国金融・株式市場におかしな動きが出てきたら、教えてくれ、と。 特に今は危ない。米国…
この1年以上、米国株式市場はどんどん上がってきた。中心はAI関連株で、これに6月12日新規上場した宇宙企業のSpaceX…
ソ連、ロシアには合計12年間ほど在勤したし、外務省を辞めたあとも、モスクワ大学ビジネス・スクールの非常勤として10年…
河東哲夫 今の米国が尾羽打ち枯らしてもあれだけ威張れるのは、世界一巨大な消費市場(中国のそれの2倍以上)…
「まぐまぐ」社から、月刊メールマガジン「文明の万華鏡」第171号を発刊しました。その前文をここにご紹介します。) 「文明…