毎日ChatGPTに、米国金融市場でのめぼしい動きをレポートしてもらっている。「これこれこういう事項について、目ぼしい動きをまとめて、毎日(毎週でも)メールしてきてくれ」という指示を書き込んでおけばいいだけ。
今日、つまり10月10時点での主要点は次のとおりだ(河東が編集)。
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・国債入札動向
一つは国債市場が落ち着いていること。国債の入札は滞りなく進行している。長期金利が上がり、国債利回りも上昇しているので、市場は購入している。今まで長期資本市場で国債と資金の奪い合いをしていた感のあるAI関連起債がめっきり減少したことも、国債にとっては好材料。
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一方、短期国債については、主要な購買者であるMMF(若干の金利がつく普通預金口座のようなもの)への資金流入が急減していることは意識していく必要があるだろう。10月6日のReutersによると、2026年1~9月の米MMFへの純流入は約1,580億ドルにとどまり、過去数年の同時期の8000億ドル超から急減。MMFのT-bill保有増加率も8月までで約4%と、2025年の18%から大幅に鈍っている。
この中で、財務省は10月に約2250億ドル、11月にも約1600億ドルの短期国債(T-bill)発行を予定しているとReutersは報じている。
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・AI関連起債動向
10月10日のFinancial Timesによると、Morgan Stanleyの集計で、世界のAI関連債券発行額が6月の1,130億ドルから9月には230億ドルと80%減少している。さらに、9月の米国投資適格社債市場では、AI関連の新規債券発行がゼロになっている。ただし、Morgan Stanleyはこれを市場からの全面撤退ではなく、一時的な調達休止と見ている。
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・ノン・バンク動向
もう一つの観察の重点事項、つまりノンバンク部門の動向については(ここで投機性の強い商品がバブルで崩壊すると、ノンバンク、そしてひいては銀行分野でのカネ詰まりに発展しかねない)、大手ヘッジファンドLone Pine CapitalのCypressファンドの価格が急落したことが目を引いた。このファンドは、2026年6月末には年初来44%の利益を上げていたのが、7~9月期に約30%下落。9月末の年初来利益は、わずか0.6%になったもの。AI関連株への集中投資が裏目に出たため。同社全体の運用資産は約190億ドル。
同じようにAI関連株への集中投資を行っているヘッジファンドが多数存在するなら、損失の波及には注意が必要。
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小生のコメント
「トランプが中間選挙で必死だ。特に石油値下げに熱心。これからフーシとサウジの戦争の推移で、市場の上下動すごいだろうね。そして中間選挙後を見据えて、市場は動き始める。」
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ChatGPTの応答
(長文で答えてきたが、要するに「賛成」ということ)




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