日本では自分だけの殻にこもっているのが、一番心地いい。これが個人主義だと、我々は思っています。でも、日本には皆で議論するべきことがまだ沢山あります。そして日本、アジアの将来を、世界中の人々と話し合っていかなければなりません。このブログは、日本語、英語、中国語、ロシア語でディベートができる、世界で唯一のサイトです。世界中のオピニオン・メーカー達との議論をお楽しみください。


トランプ大統領の「日本イスラム共和国」発言のトリセツ

数日前、トランプ大統領が「日本イスラム共和国」が米空母をミサイルで狙った、と発言した。

これは、彼の年代のアメリカ白人の一部が日本に対して持っている潜在的敵意が表面化したものだろう。彼らは、自分たちの地位、力にチャレンジしてくる異質の存在には敵意を感ずる。それはどの人種でも同じことだ。

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だから我々としては、「ああ、そうか、トランプたちは日本が嫌いなんだ」と思いつめて敵対する必要はない。

米国は、日本にとって必要な国なのだ。

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しかし、黙って聞き流すのはいけない。馬鹿にされる。米国は多民族の国で、お互いに大声で怒鳴りあい、罵りあうのは通常。

でも、そうすることで互いの感情がわかる。日本人はじっと黙って耐えて、突然切れるから(真珠湾が典型)、益々嫌われる。

高市総理もイタリアのメローニ首相のように、派手な言い合いをしたらいい。

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しかし、日米の若い世代の間では、そのような人種偏見は薄れている。だから罵り合いは老年世代にまかせて、若者はどんどん互いに入り込んでいったらいい。

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