数日前、トランプ大統領が「日本イスラム共和国」が米空母をミサイルで狙った、と発言した。
これは、彼の年代のアメリカ白人の一部が日本に対して持っている潜在的敵意が表面化したものだろう。彼らは、自分たちの地位、力にチャレンジしてくる異質の存在には敵意を感ずる。それはどの人種でも同じことだ。
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だから我々としては、「ああ、そうか、トランプたちは日本が嫌いなんだ」と思いつめて敵対する必要はない。
米国は、日本にとって必要な国なのだ。
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しかし、黙って聞き流すのはいけない。馬鹿にされる。米国は多民族の国で、お互いに大声で怒鳴りあい、罵りあうのは通常。
でも、そうすることで互いの感情がわかる。日本人はじっと黙って耐えて、突然切れるから(真珠湾が典型)、益々嫌われる。
高市総理もイタリアのメローニ首相のように、派手な言い合いをしたらいい。
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しかし、日米の若い世代の間では、そのような人種偏見は薄れている。だから罵り合いは老年世代にまかせて、若者はどんどん互いに入り込んでいったらいい。




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