(これは5月中旬、講談社の「現代ビジネス」に掲載した記事です。既に時がたっていますが、記録のためにアップしておきます) …
これまでは、「米国は先進国の中で珍しく、これからも人口の増大が顕著な国で、それが米国の成長を支えている」と書いてきた。こ…
ウクライナ戦争は、ロシアが限界を露呈。ドローンにAIが加味される新展開で、劣勢。米国に泣きついて仲裁してもらおうと言う魂…
国連安保理は、できた時から麻痺している。常任理事国が拒否権を使いまくるからだ。 これまでは、それでもどうということはなか…
トランプは、イランとの停戦合意成立を発表するのとほぼ同時に、自分のSNSに昔の金正恩とのツーショットの写真をアップした。…
(これは2023年9月、メルマガ「文明の万華鏡」に掲載したものですが、今でも有効なので、ここにアップしておきます) …
2023年のメルマガ「文明の万華鏡」を見ていたら、下記の記事が出てきた。もう3年も経っているのに使えると思うので、再録し…
(この頃は、「戦後世界体制の組みなおし」ということで、日米関係も見直していこうという機運がある。僕はそれに賛成だが、日本…
(2018年の日経朝刊は、林真理子の「愉楽にて」というエロチックな、しかし秀逸な(男の視点からものを書いているのだが、破…
(今、これまでのメルマガ「文明の万華鏡」から、今でも面白いものを発掘してはこのブログに掲載しているのだが、2020年1月…