15日、日本銀行は政策会合で1%の利上げを決定するものと予想されている。インフレ傾向が強くなっているし、日米の金利差が広がって、円が際限なく下落を続けているからだ。
ところが今日、植田日銀総裁は急病で手術のため、会合を欠席するというニュースが飛び込んだ。
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ははー、これは「ピアニストを撃て」(1960年の映画の題名。大事なエンタテナーを殺せという意味)ではないか? 高市総理は景気刺激を第一に考えていて、財政は拡張、金利は低めにという望みを持っている。これに逆らう日銀の決定を止めるために、植田総裁を・・・?
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面白いことに中央銀行総裁の失踪はロシアでも起きている。これまでロシア経済を軍需インフレから何とか救ってきたナビウリナ総裁が、もう1週間も姿を消している。病気が理由になっている。
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インフレ退治のために高金利を維持してきた彼女は、政界・産業界から敵視されていて、これも「ピアニスト、いや中銀総裁を撃て」という風潮にやられたのかも。




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