昨日、新宿で大江戸線に乗って、ワープの世界に入り込んだようなわくわく感を味わった。新宿から六本木駅に行くつもりで乗ったのだが、電車は六本木とは反対側の都庁へと進み出す。で、そこが何と終点で、六本木に行くには別のホームからまた新宿駅を通って行くのだと。
路線図をよく見ると、僕が乗ったのは「新宿西口駅」なのだそうで、六本木に行くには近くの「新宿駅」から乗らないといけないのだ。
大江戸線の路線は何回見てもわからない。「6」の字を描いていて、電車は北の光が丘から南下して南端まで行くと東側を北上して、真ん中の東京都庁が終点。ここで折り返して光が丘に戻るのだそうだ。東京都庁は通過駅であり、また終着駅でもある。
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まあ、リニア・モーターで動くとか、ワンマン運転だとか、地上には大江戸を彷彿とさせる地名が多いとか、大江戸線は今でも意外性とわくわく感を失わない。石原慎太郎都知事の数少ない置き土産。
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ただ、やたら地下深くもぐらなければならないのと、夏は低い天井から冷房の風がまともに吹き付けて、肺炎になって死んでしまいかねない点は困る。




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