昨日、30度を超える暑さのなか、都心にでかけた。
電車の中や、都心の駅地下など、筆者のような昭和世代にとっては別人種、つまり現役世代が闊歩していく。
繫栄して満ち足りて(いろいろ不満もあるようだが)。
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その中を時々、灰色のスーツ、ネクタイ姿、あるいはシャツ姿で、眼鏡。超過勤務も配転も、会社に言われる通りで働いた昭和世代の生き残りが、申し訳なさそうな風情を漂わせながら、足早に歩いていく。まるで、過去の幻影。
ああ、我々は「団塊世代」と呼ばれて、戦後の日本ではいつも真ん中にいたつもりなのに、今では幻影?! 😘




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