世界も日本も沈滞している。筆者の住む西東京市も出てくるニュースは殺人とか火事ばかり。
と思っていたら、この前駅前で、熊本地震被災者義援に募金を呼び掛ける若者のグループがいた。
なんと市役所の職員たちがボランティアでやっているのだと言う。
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市役所というのは、われわれが接する「役所」、「役人」の代名詞で、いろいろ批判されるが、見ていると大体は
懸命に働いてくれている。その上、募金活動まで、と思って早速募金しておいた。ポケットにあったおつり、700円くらいだったが。
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で今日、古い書類を整理していたら「西東京市若者会議 一期生大募集」というビラが出てきた。申し込みは今年の5月10日まで。なんと西東京市職員と意見交換して、「君の意見がまちづくりに反映される!」のだと。しかも市役所には、「子ども若者部 子ども若者応援課」というのがあって、ここが主宰するのだそうだ。
もう数回会議をやっていて、その記録はM2-8.pdf にある。
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市ではもう2年前から「若者ミーティング」というのをやっていて、そこで出てきた声をもとに、「奨学金返還支援」制度を立ち上げた。
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こういうのは、本当に気分を明るくしてくれる。民主主義のあるべき姿。調べたら、同じような動きは全国の自治体に広がっているようなので、ますます希望を持てる。願わくは、「老人会議」というのも立ち上げて欲しい。
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と思って市のホームページを見ると、「高齢者支援課」があり、その中には「生きがい推進係」という部署もある。至れり尽くせり。でもなんでもいいから、まず年金を増やしてもらいたい。




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