プーチンはこれまで、「ロシアはウクライナでウクライナなんかじゃない, 米国を相手に戦っているんだ」と言っては、国民の愛国心を奮い立たせてきた。しかしそれはもう効かない。トランプ米国は言うことを聞かないロシアへの関心を失って、イランや中国の問題に入り浸っているからだ。
ロシア市民はそのようなプーチンをあからさまにSNSで批判し始めた。「なんだ。ウクライナが相手なのに、勝てないのか」というわけ。
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プーチンへの恐怖は消えた。9月の総選挙に向けて「政局」があるかもしれない。
あとは、以下、「現代ビジネス」に書いておいたので、ご覧下さい。




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