最近飛んだり跳ねたりする中国の人型ロボットが話題になっていて、もしかすると14億の中国人もロボットに代替される日がくるの…
1970年代、石油危機は2回起きた。まだ通産省に勤務していた堺屋太一氏は「油断」を出版。油が切れた時の日本の惨状を描いた…
現代のポピュリズム国家は、財政赤字拡大を宿命づけられている。民意に従えば、税金はできるだけ低く、一方社会保障はできるだけ…
筆者は、ChatGPTに頼んである。米国金融・株式市場におかしな動きが出てきたら、教えてくれ、と。 特に今は危ない。米国…
この1年以上、米国株式市場はどんどん上がってきた。中心はAI関連株で、これに6月12日新規上場した宇宙企業のSpaceX…
ソ連、ロシアには合計12年間ほど在勤したし、外務省を辞めたあとも、モスクワ大学ビジネス・スクールの非常勤として10年…
河東哲夫 今の米国が尾羽打ち枯らしてもあれだけ威張れるのは、世界一巨大な消費市場(中国のそれの2倍以上)…
河東哲夫 もしかすると、小泉政権時代の財政改革以降、高利を求めて米国に流出するようになっ…
「まぐまぐ」社から、月刊メールマガジン「文明の万華鏡」第171号を発刊しました。その前文をここにご紹介します。) 「文明…
イーロン・マスクのSpaceX社は6月12日に株式上場(IPO)し、一挙に12兆円相当をも集めた。株価はその後少し下がっ…