日本では自分だけの殻にこもっているのが、一番心地いい。これが個人主義だと、我々は思っています。でも、日本には皆で議論するべきことがまだ沢山あります。そして日本、アジアの将来を、世界中の人々と話し合っていかなければなりません。このブログは、日本語、英語、中国語、ロシア語でディベートができる、世界で唯一のサイトです。世界中のオピニオン・メーカー達との議論をお楽しみください。


日本紀行 川越

この前、川越に観光に行ってきました。これまで行ったことがなかったのです。

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あのあたり、水が豊富で水田も多く、新河岸川と隅田川を経由して江戸との物流が容易だったことを知りました。そして江戸時代は、織田信長と豊臣秀吉の「検地」を受けて、土地所有権が大名たちから取り上げられた後で、大名たちは藩を所有していたのではなく、幕府から任命されて「赴任」していたのですが、川越藩は実に8家、21名の異なる藩主にまみえていたという点で、江戸時代が実際には絶対主義の時代であったことの典型だということも知りました。その点、市立博物館の展示に大いに裨益しました。

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川越は、外国人などにとっても、飛騨の高山のような面白さを持ったところです。新宿から特急に乗れば45分。お奨めです。

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