皇室典範改正では、女性天皇を認めるかどうかという問題は棚上げになった。今上(きんじょう)天皇はまだ丈夫だから、国論を割っ…
「まぐまぐ」社から、月刊メールマガジン「文明の万華鏡」第171号を発刊しました。その前文をここにご紹介します。) 「文明…
(以下は以前アップした記事を、7月18日に全面改訂したもの) . 日本歴史紀行4:ユーラシアの中の飛鳥 …
(今般、一般財団法人平和・安全保障研究所が今進んでいる安全保障関連三文書改定を念頭に、政策提言集を出した。 タイトルは「…
トランプは第一期には北朝鮮関係でずいぶん動いたが、今回第二期ではこれまで動きなし。その間、北朝鮮はロシアの対ウクライナ戦…
ウズベキスタンのタイム・カプセル 河東哲夫 2003年のある日、銀座でノスタルジック…
河東哲夫 日本の古代は、朝鮮半島、九州王朝、「神武天皇の東征」、崇神天皇、応…
イスラムも同じ人間 イスラム教というと、西側の連中もそして日本の我々も何か違和感をもって薄気味悪いもののように思う。だ…
大化の改新後間もない斉明天皇の時代。この時代はペルシャ文明の匂いがする。飛鳥に残る、いくつもの独特な石の彫像はゾロアスタ…
(今、日本で長期金利が上昇している。政府の財政政策への不信が原因だと言われる。2022年英国のトラス内閣は、財源なしの減…