(これは2017年に書いたものですが、今でも事情は変わらないと思うので、復刻しておきます)
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方々の蕎麦屋が閉店になっていく。客が少ない上に、後継者がいないのだろう。ラーメン屋は増えるのに。
もともとソバは、ダイエット食、そして血行を良くする薬のようなもの。ビジネスとして、大いに望みがあるものだ。
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蕎麦屋の多くはフランチャイズ制みたいになっている。「・・・屋」という屋号の下で、仕入れはまとめてやってくれるらしい。そういうまとめるところがあるのなら、蕎麦屋というビジネス・モデルを新しくしてはどうか?
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「蕎麦屋」というと、年寄りが行く、腹の足しにならない、昭和前期のようなインテリア・・・等々のイメージがあって、若者が寄りつかない。そこで、ソバあんみつのようなものとか、ブルーベリー・ジュースをかけて食べるソバとか、トッピングとつけ汁にいろいろヴァラエティーをつけたり、インテリアもモダンにしてジャズでも流すとか、いろいろやってみたらどんなものだろう。




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