日本では自分だけの殻にこもっているのが、一番心地いい。これが個人主義だと、我々は思っています。でも、日本には皆で議論するべきことがまだ沢山あります。そして日本、アジアの将来を、世界中の人々と話し合っていかなければなりません。このブログは、日本語、英語、中国語、ロシア語でディベートができる、世界で唯一のサイトです。世界中のオピニオン・メーカー達との議論をお楽しみください。


新しいコンセプトの蕎麦屋を

(これは2017年に書いたものですが、今でも事情は変わらないと思うので、復刻しておきます)

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方々の蕎麦屋が閉店になっていく。客が少ない上に、後継者がいないのだろう。ラーメン屋は増えるのに。

もともとソバは、ダイエット食、そして血行を良くする薬のようなもの。ビジネスとして、大いに望みがあるものだ。

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蕎麦屋の多くはフランチャイズ制みたいになっている。「・・・屋」という屋号の下で、仕入れはまとめてやってくれるらしい。そういうまとめるところがあるのなら、蕎麦屋というビジネス・モデルを新しくしてはどうか?

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「蕎麦屋」というと、年寄りが行く、腹の足しにならない、昭和前期のようなインテリア・・・等々のイメージがあって、若者が寄りつかない。そこで、ソバあんみつのようなものとか、ブルーベリー・ジュースをかけて食べるソバとか、トッピングとつけ汁にいろいろヴァラエティーをつけたり、インテリアもモダンにしてジャズでも流すとか、いろいろやってみたらどんなものだろう。

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