日本では自分だけの殻にこもっているのが、一番心地いい。これが個人主義だと、我々は思っています。でも、日本には皆で議論するべきことがまだ沢山あります。そして日本、アジアの将来を、世界中の人々と話し合っていかなければなりません。このブログは、日本語、英語、中国語、ロシア語でディベートができる、世界で唯一のサイトです。世界中のオピニオン・メーカー達との議論をお楽しみください。


夜の六本木のWendy’s

Wendy’sのハンバーグと言えば、部厚い肉で高級なものと思っていたが、この頃は後発のいろいろなチェーンに店内インテリアでは負けていると言うか、日本市場にカムバックして以後、数年たってもまだインテリアにかけるカネはないようだ。

表通りなのに、なにやら裏ぶれた感じ。でも、ハンバーグだけはその厚み、うまみとも、家に帰って2時間経っても満足感が口に残る。でも1900円。

マック指数とか言って、ビッグマックの値段を各国比べ、「これが本当の通貨レート」と称しているが、Wendy’s のハンバーグを比較対象にしたらいい。もともと、日本のBig Macは小ぶりで、Chat GPTに調べてもらったが、米国のそれより10%ほど軽いらしいのだ。

日本のBig Macは安いのではない。薄いのだ